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洗浄力の高い洗顔石鹸は肌に悪い?

少し前は洗浄力重視の洗顔石鹸が人気でしたが、最近は洗顔の洗浄力にも疑問視されるようになってきました。
というのも、石鹸の洗浄力はそもそも強いので、固形石鹸を使っても肌はダメージを受けてしまいます。
もちろん、その洗浄力で汚れやウイルスなども洗い落としているので、絶対に悪いと言うわけではないのですが、1日のうちに何度も何度も使うようなものではありません。
さて、この泡の洗浄力ですが、今は色んなタイプの洗顔があると思います。
よか石けん・どろあわわ・はちみつ洗顔石けん・いつかの石けんなど、ドラッグストアや薬局などの商品もあわせると、もうキリがないくらい出回っています。
肌の乾燥を防ぐために保湿成分が入っているものも多く、多機能な性能を持ったコスメはやはり人気です。
確かに保湿成分が入っていますが、あくまでも石けんに含まれる量であって、お肌に対して意味があるのかは微妙です。
それならば、その後に化粧水や乳液は必要ないですからね。
ここで気にしなければならないのが、「肌の荒れが気になる人が増えた」と言うことです。
生活環境が変わったことや、美意識が高くなったことも当然あるとは思いますが、あくまでも推測に過ぎませんが、洗顔する回数が多い人がその悩みを抱えていると思います。
私も昔は乾燥肌で悩まされていましたが、洗顔料を使う機会を減らし、水やお湯で洗うだけに切り替えて、1年くらい経ったころには、昔のように乾燥肌で悩むことはなくなりました。
もちろん、完全に治ったわけではないですから、これが一概に正解!とはいえませんが、石けんは洗浄力が強すぎることは間違いなく、使いすぎるのはやはり問題があると思います。
では、どのように使うべきなのかですが、女性の方はメイクを落とすために夜の洗顔は必須だと思いますが、朝は何も使わず、水かお湯でサッと洗い流す程度でOKです。
それだけでも顔に付着した汚れなどは落ちますので、最初は気になるかもしれませんが、その内慣れるので、気にせず続けてください。
もし、それでももっちりした洗顔石けんではなければ、顔の汚れが落ちている気がしないと感じる方は、できる限り保湿成分の含有量が高いものを選んでください。
どろあわわなども悪くはありませんが、季節限定のどろあわわであれば、保湿力がより多く含まれているものもありますし、くろあわわという新しい商品も販売されています。
絶対にこれがおすすめ!というワケではありませんが、洗顔後にすっきりとした感じが好きな方には向いていると思います。